9/27 アジー泳がせ

予報は、波が3mと悪かったのですが、
台風の位置と勢力と、風向きを鑑みたらやれそうだったので、
少人数でしたが出てみました。
朝はまだ台風うねりが到達してなかったので、
普通に『東風が強め』の状態です。

気になっていたのは、先日の大雨と南寄りの強風。
底荒れが懸念されましたが、魚探の反応は悪くありませんでした。
まあほとんど、30cm弱位のサバでした。
どこに行っても、取り憑かれたようなサバ地獄!
上潮も時を経つごとに飛んできて、泳がせはまともに釣りになりません。
57cm、2.1kgのヒラメが上がったのは、驚きと思った程。
もう1人にも同時に当たりがあり、ダブルヒットを期待しましたが、
根に掛かってしまいました。

9/27 ヒラメ
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9/22 ヒラメ

北西のち南西の風 曇りのち晴れ
波 うねりを伴って1.5mのち2m 水温22.9〜23.8℃

5人で、
ヒラメ 37〜66cm 0〜4(船中9)
他に中アジ、サバ、イサキ等。

昨日よりは曇りの時間が長く、潮もやや動いてました。
それが原因かはわかりませんが、サバに邪魔されながらも、
小アジがちょろちょろ混ざりました。
サビキによって、かなり差が出てしまいます。

泳がせで期待していた海域は底潮まで速く、今イチでした。
ポイントを変えると、上潮だけ速く、底はほとんど動かない様子。
逆潮でフラつきましたが、ぽつりぽつりと当たりはありました。
残念ながら、1人食らってしまいました。
何回か、当たりはあったのですが。
初心者を連れてくると、面倒を見る方に気を取られて、
自分の釣りがおろそかになってしまうのは、泳がせに限らず、よくあることです。

初心者の方に、嬉しい63cm。
(その後3枚追加で、竿頭。)

9/22 ヒラメ

9/21 アジー泳がせ

北東のち南西の風 曇りのち晴れ
波1.5m 水温23.2〜24.0℃

2人で、
ヒラメ 38〜73cm 2〜3
他に中アジ、サバ、イサキ、アカハタ、カサゴ等。

朝から風は弱く、ナギでした。
アジは反応があっても、サバの邪魔が入ります。
ローソクサバがほとんど。
場所によっては、15cm程のサイズもいました。
こいつはエサとして使えます。
潮がほとんど動かず、アジの食いはよくありませんでした。

それでも、ヒラメの活性の高い所があり、1枚目。

9/21 ヒラメ1

探っていくうち、本日最大の73cm、3.9kgが上がりました。

9/21 ヒラメ2

昼前から、台風16号の弱いうねりがやってきました。

9/14 アジー泳がせ

北のち南西の風 晴れ
波1.5m 水温24.0〜24.7℃

3人で、
ヒラメ35〜55cm 2〜3
他に中アジ、サバ、カサゴ、アカハタ、コチ、マトウダイ等。

今シーズン初のアジー泳がせリレー、様子見がてら出船しました。
最近中アジばかりで、小アジがどこにいるか把握してません。
フラフラ探していったら、それらしき反応を発見。
割とすぐに確保できました。
ただ、中アジやサバがほとんどないのが残念です。

泳がせは割と足早に探っていきました。
全体的には、型が小さいです。
青物の顔を見ることはできませんでした。
エソが多いので、仕掛けがすぐ傷つきます。

アカハタの画像を持ってなかったので、撮影しました。

9/14 アカハタ

9/7 シイラ

北西のち南西の風 曇りのち時々晴れ
波1.5m 水温25.1〜26.6℃

3人で、
1.5〜5kg位のシイラ1〜7
他にアジ、サバ等

近い所に鳥も潮目もなく、当たるまでに時間が掛かりました。
潮目に流れ物は多いのですが、陸地から出たような物ばかりです。
流木は新しく、家庭ゴミなんかもあります。
なので、シイラは少なく、活性も低かったです。
流木に藻が絡み付き、カワハギ類が近寄ってくるのが理想なんですが。

その後、アジ狙いで遊びました。
家で食べるには十分な数は釣れました。
小型のサバがいて、邪魔されました。

検量してないけど、5kg位はあるでしょう。

9/7 シイラ

9/6 ホウボウ

北西のち南西の風 晴れ
波1.5m 水温24.7〜25.6℃

3人で、
アジ 23〜30cm 13〜36
ホウボウ 30〜45cm 4〜8
他にサバ、シマセトダイ、カサゴ等。

アジの反応が少なく、食う場所を見つけるまでに時間が掛かりました。
おまけに範囲がシビアで、少しズレると空振りです。
また、仕掛けによって食い方が全然違いました。

ホウボウは、場所によっては”おお!”という型も出ました。

9/6 ほうぼう

デング熱

このところ”きゃあきゃあ”騒ぎですね。
わしも以前、協力隊でスリランカにいた時に罹りました。
実際の話、巷で騒がれる程、怖い病気ではないのですけど。
エボラ出血熱騒ぎもあるので、余計に不安をかき立てているのかも知れません。

当時(’87〜88)の現地感覚からすると、はしかに罹ったようなものでした。
というのも、同じ型であれば免疫ができ、熱が高いだけで死亡することはごく稀、
人から人への感染はなく、『寝てれば治る病気』。
多分、2/3位の人が罹ったと思います。

わしの場合は、2年の任期を終えて帰国直前。
おかげで、ご褒美の帰路変更旅行(最長4週間)がふいになり、
2〜3日モルディブに寄って、トランジットでシンガポールでした。

その頃の写真があったので、スキャナーで取り込んでみました。

発症したのは、88年の12月8日、生徒たちが送別会を開いてくれた日です。
朝は何ともなかったのに、この記念写真を撮った頃は、妙に熱っぽい感じ。
帰宅したらあれよあれよと38℃から39℃。
翌日には、人生初の40℃超えでした。

スリランカ送別会

いちおう協力隊事務局から薬はいろいろ持たせてくれたんですが、
ほとんどが市販薬なので、40℃に対応できるわけもありません。
下宿先の人が医者を呼んでくれて、強力アスピリンを処方してくれました。
こいつが胃に優しくない。(バファ●ンの意味がわかりました。)
何も食ってないのに、こみ上げるものがあり、トイレに行ったら吐血しました。
(翌日には、下の口から赤黒いゼリー?みたいなのが)
最終的には、JICA事務所のメディカルコーディネーターから座薬をもらい、
どうにか発熱はしのぐことができました。

その後はゆるゆると熱が下がり、微熱が数日間続きました。
そうすると、発疹が出ます。
写真は12月14日で、熱は37℃台でした。
細かい発疹で、腕全体が赤っぽくなるので、画像ではわかりにくいかも?

デング熱の発疹

で、12月16日にスリランカを離れました。
マーヤフシという割と遠い島に、先に行った同期隊員と合流しました。
翌17日に、ハンモックにいる所を撮ってもらいました。
体温計がないので正確な体温はわかりませんが、微熱っぽかったです。
のんびりしているように見えますね〜。
実際は、だるくて日陰で横になっていることしかできませんでした。
一緒にいたみんなは、潜ったりしていたのに。

モルディブ療養中

まあ、この翌日には普通に戻りましたが。
こうみると、発症してから完治まで10日ってことになりますね。

9/2 アジ五目

北東のち南の風 晴れ
波1.5m 水温23.7〜24.9℃

2人で、
アジ23〜32cm 35〜50位。
ホウボウ 30〜40cm 7〜8。
他にサバ、カサゴ等。


9/2 ホウボウ

9/2 アジ五目
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浜名湖の新居港から出ている
遊漁船です。
連絡先:090-7694-7195

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